川の防災プログラム【3・4年】
南予地方局建設部、宇和島南中等教育学校、そして(一社)Love&Safetyさいじょうの皆様にご協力いただき、3・4年生を対象とした「川の防災プログラム」が開催されました。
模型を使った実験では、以下の2つの地域に雨を降らせて、川に流れ出る水の量を比較しました。
・樹木が少なく、開発によって田んぼや畑が少ない地域
「自然や緑がどれだけ大切か」「流域治水がなぜ必要なのか」を肌で感じ、しっかりと気づくことができました。
【水中歩行体験で知る水の怖さ】
水中歩行体験では、水深50cmの中を歩くことを想定し、片脚に7.5kgの重りをつけて歩く体験に挑戦しました。 「思った以上にすごく歩きづらい……!」と、水中で動くことの難しさを身をもって実感していました。
最後には、川遊びに潜む危険性や、ライフジャケットの着用の仕方についてお話をしていただきました。
今回のプログラムを通して、子どもたちの防災意識の向上をしっかりと図ることができました。ご協力いただいた関係の皆様、本当にありがとうございました!
今回のプログラムの様子は、UCAT(宇和島ケーブルテレビ)で放送されます。
【UCATニュース】
本日9月29日(火)午後6時から 繰り返し放送
ぜひご覧ください。