先日、学校運営協議会並びに学校関係者評価委員会を開催しました。
今回は「前期学校評価」の結果をもとに、委員の皆様と熟議を行いました。会議では、タブレット端末の活用状況、不登校児童の現状、児童の自己肯定感を高める取組、さらには教職員の働き方改革にいたるまで、多岐にわたる活発な意見交換を行いました。
委員の皆様からは「すぐにでも実践できる具体的なご提案」もいただくことができ、大変有意義な時間となりました。いただいた貴重なご意見は、今後の学校運営や教育活動の改善にしっかりと生かしていきます。

なお、「前期学校評価」の結果は、本ホームページに掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
敬老会のリハーサルが行われました。いよいよ13日が本番の発表です。当日も練習の成果を発揮して、頑張ってほしいと思います。

楽しかった宿泊体験活動も、無事に退所式を終えて幕を閉じました。

この二日間で培った協力する力や絆を、これからの学校生活にもしっかりと生かしていきたいと思います。保護者の皆様、温かい見守りとご協力をありがとうございました。

前回に引き続き、子どもたちの熱中ぶりが止まらない「カプラドミノ」の制作現場から、驚きの追加報告が届きました!
現在、フロア全体を巻き込むほどの壮大なプロジェクトへと発展し、まさに「すごいこと」になっています!!

そして、ついに完成!!
一斉に倒れていくドミノの爽快な瞬間を想像するだけで、今からワクワクが止まりません!

充実したプログラムや思い出が詰まった集団宿泊体験活動も、いよいよ大詰めを迎えています。ウォークラリーでたくさん歩いたお腹ペコペコの子どもたちが楽しみにしていたのは、みんなで囲む「最後の食事」です!
これまでの活動の思い出を振り返りながら、班の仲間や先生たちと楽しくおしゃべりを弾ませ、美味しそうに頬張っています。

お腹いっぱいエネルギーをチャージした後は、最後の活動「フライングディスク」です。
自然の中でたくさんのことを学び、友情を深める「集団宿泊体験活動」が2日目を迎えました!
まずは、昨日の夕方に行われた「夕べの集い」の様子です。代表児童は、立派に役割を果たしました。

そして迎えた今朝の「朝の集い」は、小雨が降っていたので大ホールで行われました。
ラジオ体操や各団体の挨拶で、気持ちのよい一日のスタートを切りました。

朝のエネルギーを蓄えた後は、いよいよ本日のメインイベントの一つである「ウォークラリー」の説明が行われました。真剣な表情で、指導者の話を聴いていました。

そして現在――、子どもたちはそれぞれの班で協力してチェックポイントを回りながら、元気にウォークラリーに挑戦中です!
一日の締めくくりを飾るキャンドルサービスが、幻想的な雰囲気の中でスタートしました。火の神から火を受け継いだ班長たちが、緊張の面持ちで仲間たちのロウソクへ次々と分火していきます。あっという間に会場全体が温かな灯りに包まれ、全員で一つの大きな輪を作り上げているような一体感が生まれました。きっと学級の絆も深まったのではないかと思います。

2部の各班の出し物タイムでは、クイズ、怖い話、ゲームなど、各班のカラーが全開のステージが次々と披露され、楽しい時間を過ごしました。

みんなで踊った「マイムマイム」で、一気にボルテージが最高潮へ!

最高の夜の思い出となりました。
