ナイスラン 区間新記録達成!
2026年2月13日 12時00分本校児童が、第60回吉田町駅伝競走大会「小学生女子の部」1区において、区間新記録を樹立しました。おめでとうございます!!
日々の努力が実を結んだ大変素晴らしい成果です。
今後のさらなる成長と活躍を心より応援しています。
本校児童が、第60回吉田町駅伝競走大会「小学生女子の部」1区において、区間新記録を樹立しました。おめでとうございます!!
日々の努力が実を結んだ大変素晴らしい成果です。
今後のさらなる成長と活躍を心より応援しています。
本校児童が、第64回愛媛県学生書道展において見事に入賞しました。おめでとうございます!
日々の努力が実を結んだ大変素晴らしい成果です。
今後のさらなる成長と活躍を心より応援しています。
時事サロンの皆様と6年生によるボッチャ大会を行いました。
試合は真剣勝負となり、スーパーショットが決まるたびに大きな歓声が上がり、会場は大いに盛り上がりました。
大会後は、時事サロンの皆様を囲んで、昔の学校の様子を聞いたり、恋バナに花を咲かせたりするなど、終始なごやかな雰囲気の中で交流を深めることができました。
楽しい時間をともに過ごしてくださった時事サロンの皆様、ありがとうございました。
「こころまじわうプロジェクト(性に関する指導)」の一環として、1年が「たいせつなからだ」を題材とした学習を行いました。
子どもたちは、生きているということは自分の体を使って様々なことができているという気付きを大切にし、体は自分自身の大切なものであることを学びました。また、体の中でも特に大切に守る必要のある「プライベートパーツ」について知り、それは自分だけの大切な場所であり、他の人に見せたり触らせたりしないことを確認しました。
今後も、自分の体や心を大切にする気持ちを育んでいきたいと考えています。
第60回吉田町駅伝競走大会が、吉田町伊達広場前を発着する駅伝コースで開催されました。本校からは、小学生男子の部2チームと女子の部1チームの合計3チームが出場しました。
チームとしては惜しくも入賞を逃しましたが、小学生女子の部で1区を走った選手が区間新記録を樹立するなど、子どもたちは日頃の練習の成果を発揮する力強い走りを見せてくれました。
保護者や関係者の皆様、応援ありがとうございました。
先日、自然科学教室が開催されました。この教室は、市内の小学4年以上の児童生徒を対象に募集され、本校からは2名の児童が参加しています。 自然科学教室は月に1回程度活動しており、今回は岩松川での「シロウオ漁の体験と観察」が行われました。
シロウオ漁は、人力による「巻き網」という昔ながらの漁法が用いられています。長さ約20メートル、幅約2メートルの網を川の中程まで張った後、網を両側から手繰り、中央のしらす袋にシロウオを追い込んで捕まえます。参加した児童は、実際に船に乗せてもらい漁を体験しました。
活動の後半では、シロウオの生態についての説明も受け、児童たちは自然や地域の伝統的な漁法への理解を深めました。
自然科学教室に興味のある児童は、ぜひ受け持ちの先生に問い合わせてみてください。
昨日の積雪と気温の低下により、坂下の交差点から学校までの道路の一部が凍結していました。子どもたちが安全に登校できるよう、見守り隊の皆様と車道や歩道に融雪剤を散布したり除雪したりしました。その後は、普段通り登校指導も行いました。寒い中、本当にありがとうございました。
運動場にも雪が積もり、子供たちはそれぞれに雪遊びを楽しむ姿が見られました。
市内の教職員を対象に、Chromebook活用法研修会が開催されました。本研修会には、Chromebookの活用に精通した講師を山口県よりお迎えし、約100名の教職員が参加しました。
来年度から導入予定の次期端末を活用し、Google Classroomやスプレッドシートなど、授業における具体的な活用方法について学びました。
参加者は実践的な操作を通して、ICTを活用した授業づくりへの理解を深めました。
タブレット端末を効果的に活用したより良い授業の実践に向けて、教職員一同、今後も研修と工夫を重ねていきます。
児童会役員選出に向けた立会演説会を行いました。
7名の立候補者が、「どのような学校にしたいか」という思いを、自分の言葉で堂々と発表しました。
演説を真剣に聴いた4年生以上の子どもたちは、児童会役員としてふさわしいと感じた人に投票しました。
ちょうど週末には、衆議院議員総選挙が行われます。今回の活動を通して、子どもたちは自分たちの一票の重みを感じ、将来の主権者としての意識を高めるよい機会となりました。
4年生は、図工「カクカク板を組み合わせたら」の制作キットを受け取り、のこぎりやかなづちなどの道具の使い方を確認しました。
制作に向けた子どもたちのわくわくした気持ちが伝わってきます。これから始まる制作活動がとても楽しみです。
5年生は、家庭科でエプロンづくりに取り組みました。
アイロンやミシンの扱いにも少しずつ慣れ、友達と教え合いながら丁寧に作業を進めています。
エプロンが完成する日が楽しみです。
6日(金)は、本校で学びを深めるために教育実習に臨まれていた I先生の実習最終日でした。
2校時には、実習の成果の一つとして、研究授業を公開していただきました。教科は学級活動で、題材は「やさいのはたらきについてしろう」でした。
授業の導入では、ランキングによる好き・嫌いな食材を紹介したり、昨日の給食に出た野菜を思い出したりして、学習への動機づけを図りました。
次に、濃い野菜と薄い野菜の分類を通して、それぞれの働きの違いを知ることができました。また、野菜を食べることで、体にどのような変化が起こるのかも理解することができました。
終末には、ミステリーボックスに入った野菜を当てるクイズに挑戦しました。子どもたちは、クイズに楽しく取り組みながら、野菜への興味を広げることができました。
最後には、本時の学習を振り返りながら、「野菜について知ることができて良かった。」「野菜をもっと食べようと思う。」といった学習の感想や今後のめあてをワークシートに書くことができました。
実習期間中は、子どもたちと笑顔で接し、望ましい食生活が身に付くよう、様々な働き掛けをしていただきました。ありがとうございました。今後のI先生の益々の御活躍と御健勝を祈念しております。残された学業生活が更に充実したものとなるよう願っています。I先生、実習お疲れさまでした。