自然科学教室 ~シロウオ漁の体験と観察~
2026年2月10日 09時00分先日、自然科学教室が開催されました。この教室は、市内の小学4年以上の児童生徒を対象に募集され、本校からは2名の児童が参加しています。 自然科学教室は月に1回程度活動しており、今回は岩松川での「シロウオ漁の体験と観察」が行われました。
シロウオ漁は、人力による「巻き網」という昔ながらの漁法が用いられています。長さ約20メートル、幅約2メートルの網を川の中程まで張った後、網を両側から手繰り、中央のしらす袋にシロウオを追い込んで捕まえます。参加した児童は、実際に船に乗せてもらい漁を体験しました。
活動の後半では、シロウオの生態についての説明も受け、児童たちは自然や地域の伝統的な漁法への理解を深めました。
自然科学教室に興味のある児童は、ぜひ受け持ちの先生に問い合わせてみてください。