学校の様子
心の栄養に「読み聞かせの日」
月に数回設けている「読み聞かせの日」。今回は1〜3年生の教室で、ボランティアの皆様による読み聞かせが行われました。子どもたちは毎回、お話の世界に引き込まれるように聞き入っています。いつも素敵な時間を届けてくださるボランティアの皆様、1学期間本当にありがとうございました。
【1年】
【2年】
【3年】
「こころまじわうプロジェクト(性に関する指導)」の取組
4年生が、体育科の保健領域と学級活動の時間を使って、体と心の学習を行いました。
第1・2回(保健):思春期にあらわれる変化
思春期に見られる体や心の変化について学びました。新しい命を育むための仕組みが整っていくことや、心にも変化が現れることを学び、その時期や現れ方には「一人一人個人差がある」ということを理解しました。お互いの違いを認め合う大切さについて、深く考えるきっかけとなりました。
第3回(学級活動):体の性別について
生まれたときの体の仕組みによって性別が決まること、そしてそれは「誰もが自分で選んだものではない」ということを学びました。「男だから」「女だから」と性別だけで決めつけるのではなく、一人一人の個性や違いを認め、互いを尊重し合うことの大切さを学びました。
夏休みを安全に過ごすために(分団会)
全校で8つの地区に分かれて「分団会」を開きました。
1学期の登下校の様子や校外での過ごし方を振り返り、もうすぐ始まる夏休みに向けて、安全に過ごすための約束事などを確認しました。ご家庭や地域でも、子どもたちの安全な暮らしへの見守りをよろしくお願いいたします。