風鈴棚の飾り付け【6年】
6年生が、駅の職員の方に手伝ってもらいながら、風鈴棚の飾り付けを行いました。
この飾り付けは昭和55年に始まり、今年で47回目を迎える、宇和島駅の夏の風物詩です。
宇和島城や鯛めし、みかんなど、宇和島市の名所や名産など「ふるさと自慢」をテーマに、子どもたちが詠んだ俳句を短冊に書き、風鈴に添えました。
風を受けて揺れる風鈴は、涼やかな音色を響かせ、訪れる人々に涼しさを感じさせてくれると思います。
この風鈴の展示は、8月31日まで行われる予定です。