新しい登校班
2026年3月11日 10時00分来年度の新しい登校班が決まりました。まだ新1年生は加わっていませんが、昨日から新しい登校班での登校が始まりました。6年生の指導を受けながら、新しい班長さんを中心に子どもたちは班ごとにまとまり、安全に気をつけながら登校していました。
来年度の新しい登校班が決まりました。まだ新1年生は加わっていませんが、昨日から新しい登校班での登校が始まりました。6年生の指導を受けながら、新しい班長さんを中心に子どもたちは班ごとにまとまり、安全に気をつけながら登校していました。
学校運営協議会での決定を受け、2年前より丸穂保育園の園児の皆さんとの交流を続けています。今年度で3度目の交流になります。
当日は、お互いの自己紹介を行い、その後、「島鬼」や「なんでもバスケット」を通して楽しく交流を深めました。子どもたちはすぐに打ち解け、笑顔あふれる時間となりました。
交流会の最後には、6年生が心を込めて手作りしたプレゼントを渡しました。すると、園児さんからもプレゼントをいただきました。
温かな雰囲気の中、6年生の合唱で交流会を終えました。
ご協力いただきました関係者の皆様、参観していただいた地域の皆様に心より感謝申し上げます。
今回の交流の様子は、3月31日付愛媛新聞地方面「ピントの小学校紹介」に掲載される予定です。
西江寺で開催されている「えんま祭り」に行ってきました。
会場では、ボランティアガイドの方による「地獄極楽絵図」の説明を聴きました。ガイドの方の分かりやすい説明を聞きながら絵図を見ていると、「悪いことをしてはいけない」「日頃から善い行いを心がけよう」と、あらためて感じさせられます。
自分の日々の行いを見つめ直す良い機会になりました。
3年生は、図工「のこぎりザクザク つないでつけて」の制作に取り組んでいます。初めて使うのこぎりに気を付けながら、木材を思い思いの形に切り分けました。切った木材を組み合わせたり、つないだりしながら、工夫を凝らして自分だけの作品づくりを進めています。
4年生は、図工「カクカク板を組み合わせたら」の制作が終盤を迎えています。板を組み合わせながら、形やバランスを考え、自分のイメージを広げて作品づくりを進めてきました。すでに完成した作品もあり、それぞれのアイデアや工夫が光る個性豊かな作品が並び始めています。
先日行ったしらうめファミリータイムのウォークラリーの答え合わせと表彰を行いました。子どもたちは答え合わせに一喜一憂しながら、楽しく活動を振り返っていました。
結果、俳句部門は
1位 5班「遠足で 似顔絵もめる 春の雲」
2位 21班「えんま様 始まりの音 なりひびく」
3位 19班「春うらら 長縄跳んで 風に乗る」
3位 15班「6年と 最後の行事 春日和」
でした。
似顔絵部門は、
1位 6班
2位 10班
3位 9班
でした。
そして総合順位は、
1位 1班
2位 12班
3位 8班
でした。
入賞した班のみなさん、おめでとうございます!!
「しらうめファミリータイム」として、6年生を送る会を実施しました。
全校ゲームでは、「じゃんけん列車」や「ボール運びリレー」、「ジャンボかるた」などのゲームを行い、楽しくふれ合うことができました。笑顔や歓声が体育館いっぱいに広がり、思い出に残る時間となりました。
その後は、これまでお世話になった感謝の気持ちを、一人一人が6年生にしっかりと伝えました。
また、6年生からはお礼の気持ちを込めた合唱のプレゼントがありました。美しい歌声に、これまでの学校生活の思い出が重なり、感動的な時間となりました。
全校児童が集まり、これまで学校をリードしてくれた6年生への感謝の気持ちを込めて、心温まるひとときを過ごしました。
今回が初仕事となった新児童会役員も、5年生と協力して事前の準備から当日の進行まで責任をもって取り組み、堂々と会を運営しました。その姿からは、「これからの学校を支えていく」という強い意欲が感じられました。6年生も安心して次の役員へバトンを渡すことができたことと思います。
6年生が、ひな祭りにちなんだ「ひな豆づくり」に挑戦しました。
先生に、水あめやあられ、ピーナッツなどを混ぜ合わせていただいたものを、子どもたちがふんわりと握ってまとめました。ハート形にまとめる子どもがいるなど、楽しみながら作っていました。
できあがったひな豆は、懐かしく優しい味で、子どもたちも思わず笑顔になっていました。
家庭科室には甘いにおいが広がり、日本の伝統行事に親しむ貴重な時間となりました。
しらうめファミリー班(縦割り班)の親睦を深めるとともに、6年生との遠足を思い出深いものにするため、「しらうめファミリータイム」を実施しました。
会場は丸山公園。班ごとにウォークラリー形式で周辺を巡りました。チェックポイントでは、俳句作りや似顔絵、長縄跳び、じゃんけん、校歌、クイズなど、さまざまな活動に挑戦しました。どの活動も、学年を越えて協力し合うことが成功のカギです。
上級生が下級生に優しく声をかけたり、6年生が中心となって考えたりする姿が随所に見られ、しらうめファミリーの絆がより一層深まりました。
活動後は、班ごとにお弁当の時間を楽しみました。仲間と顔を見合わせながら食べるお弁当は格別で、どの班からもたくさんの笑顔が見られました。
当日は欠席者0名で、全校児童全員がそろって参加したことで、この行事はより意義深く、全員でつくり上げる特別な時間となりました。そして、6年生にとっては、仲間や下級生とともに過ごす大切な時間となり、また一つ心に残る思い出が増えたことと思います。
珠算技能の習得に日々努力を重ね、各種大会で優秀な成績を収めた本校児童が全国珠算連盟より表彰されました。これを受け、改めて校長室にて表彰しました。おめでとうございます!!
今後のさらなる活躍を期待しています。
学校運営協議会での決定を受け、2年前より丸穂保育園の園児の皆さんとの交流を続けています。今年度は新たに済美保育園の園児の皆さんとの幼小交流会を実施しました。
当日は、お互いの自己紹介を行い、その後、「島鬼」や「なんでもバスケット」を通して楽しく交流を深めました。子どもたちはすぐに打ち解け、笑顔あふれる時間となりました。
交流会の最後には、6年生が心を込めて手作りしたプレゼントを渡しました。園児の皆さんに喜んでいただき、温かな雰囲気の中で交流会を終えることができました。
ご協力いただきました関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
25日(火)、令和6年度宇和島市立天神小学校修了式を行いました。
国歌斉唱の後、児童を代表して、1年と5年の児童が作文発表をしました。
今年度頑張ったことや新学年に向けての意気込みを発表しました。はきはきとした声で堂々と発表する姿から、今年度の学校生活が充実したものであったことを感じさせられました。
次に、それぞれの学年を無事に終えることができた証の修了証を代表の人に渡しました。
この1年間、勉強や運動、委員会や係の活動、いろいろなことに一生懸命取り組んだ結果の修了証です。通信簿の欄もしっかりと見てほしいと思います。
学校長式辞では、校長先生から、「この1年間の自分の成長を振り返り、良いところは更に伸ばし、課題については謙虚に反省し、昨日よりも成長した自分を目指してほしい」と呼び掛けられました。
最後に、転出することになったお友達を紹介しました。お別れの挨拶がしっかりできました。
新しい学校でも友達をたくさん作って、楽しい学校生活が送れるよう願っています。