6年生が、新一万円札の肖像で知られる渋沢栄一翁について学ぶオンライン講演会に参加しました。
講師は、第一国立銀行(現・みずほ銀行)で渋沢翁を補佐した佐々木勇之助氏のひ孫にあたる、佐々木勇様です。
講演では、渋沢翁が「何を思い、どのように生き、何を残したのか」という足跡をたどりながら、児童一人一人が自身の生き方を見つめ直す深い学びの時間となりました。また、渋沢翁が生涯大切にした「忠恕(ちゅうじょ=誠実で思いやりのある心)」についてもお話しいただきました。自分の心に嘘をつかず、他者を思いやる姿勢こそが、数々の偉業を支えていたことを知る機会となりました。
そして、山下亀三郎翁とのつながりにも触れられ、10月に本校で開催予定の「2026ご縁で繋がるふるさと宇和島ココロまじわうミニコンサート」へと繋がる貴重な学びの時間となりました。

6年生は真剣な表情で耳を傾け、「思いやりの心」の大切さをしっかりと受け止めていました。「忠恕」の心を、これからの学校生活や自分自身の生き方にしっかりと生かしていってほしいと思います。
先日、学校運営協議会並びに学校関係者評価委員会を開催しました。
今回は「前期学校評価」の結果をもとに、委員の皆様と熟議を行いました。会議では、タブレット端末の活用状況、不登校児童の現状、児童の自己肯定感を高める取組、さらには教職員の働き方改革にいたるまで、多岐にわたる活発な意見交換を行いました。
委員の皆様からは「すぐにでも実践できる具体的なご提案」もいただくことができ、大変有意義な時間となりました。いただいた貴重なご意見は、今後の学校運営や教育活動の改善にしっかりと生かしていきます。

なお、「前期学校評価」の結果は、本ホームページに掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
敬老会のリハーサルが行われました。いよいよ13日が本番の発表です。当日も練習の成果を発揮して、頑張ってほしいと思います。

楽しかった宿泊体験活動も、無事に退所式を終えて幕を閉じました。

この二日間で培った協力する力や絆を、これからの学校生活にもしっかりと生かしていきたいと思います。保護者の皆様、温かい見守りとご協力をありがとうございました。

前回に引き続き、子どもたちの熱中ぶりが止まらない「カプラドミノ」の制作現場から、驚きの追加報告が届きました!
現在、フロア全体を巻き込むほどの壮大なプロジェクトへと発展し、まさに「すごいこと」になっています!!

そして、ついに完成!!
一斉に倒れていくドミノの爽快な瞬間を想像するだけで、今からワクワクが止まりません!

充実したプログラムや思い出が詰まった集団宿泊体験活動も、いよいよ大詰めを迎えています。ウォークラリーでたくさん歩いたお腹ペコペコの子どもたちが楽しみにしていたのは、みんなで囲む「最後の食事」です!
これまでの活動の思い出を振り返りながら、班の仲間や先生たちと楽しくおしゃべりを弾ませ、美味しそうに頬張っています。

お腹いっぱいエネルギーをチャージした後は、最後の活動「フライングディスク」です。